【杉並区】笑顔と熱気あふれる演舞に感動♪ 「第67回東京高円寺阿波おどり」に行ってきました。
号外ネット杉並区でも取り上げた「第67回東京高円寺阿波おどり」。
少し前になりますが、8月29日(土)の初日に観に行ってきました!

いろは連
今年は、のべ166連が参加し、2日間で約95万人が来場。高円寺のまち全体が熱気に包まれました。

ひょっとこ連
今回は中央演舞場で観覧。会場にはスタートから少し遅れて到着したため、最初は後方から立ち見で見ていましたが、演舞が進むにつれて前方の観客が入れ替わり、最終的には前から2列目のブルーシート席で観ることができました。踊り手の表情やお囃子の音が間近に感じられ、演舞場ならではの迫力を楽しめました!

指圧連
また、観客同士が譲り合いながら観覧している様子も印象的でした。私自身もおかげで前方から演舞を楽しむことができ、会場の温かな雰囲気を感じました。

平成連
演舞では、さまざまな連が個性あふれる踊りを披露していました。「指圧連」からは会場全体を包み込むような熱気を感じ、「天水連」は踊り手の皆さんの表情がとてもにこやか。

天水連

天水連
見ているこちらまで元気をもらえるようなエネルギッシュな演舞が印象に残っています。

天水連
ひょっとこ連は出演者の人数が多く、男踊りと女踊りの踊り手さんたちが集まって見事な決めポーズをする場面をちょうど目の前で見ることができ、その迫力に思わず見入ってしまいました。踊り手さんだけでなく、お囃子を支える太鼓の力強い演奏も見応え十分。

ひょっとこ連

ひょっとこ連
小さなお子さんから大人まで幅広い世代が参加しており、出演者も観覧者も笑顔で楽しんでいる様子が印象的でした。

天狗連

天狗連
そのほかにも、いろは連の力強い太鼓の音や、えびす連の威勢の良い掛け声、天狗連の子どもたちのいきいきとした踊りなど、それぞれの連が個性豊かな演舞を披露。

みたか銀座連
みたか銀座連、晃輝連、歌舞伎連、新座合同連など、多くの連が会場を盛り上げていました。

いろは連
踊りの迫力はもちろん、観客も一体となって楽しむ温かな雰囲気も印象に残った「第67回東京高円寺阿波おどり」。来年もまた高円寺のまちが熱気と笑顔に包まれるこの季節を楽しみにしたいと思います。
「第67回東京高円寺阿波おどり」の中央演舞場はこのあたり↓








